【 低学年 】遊びは全て勉強につながる!子育て13年目 親子で遊ぶメリット実録

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学校生活が始まると、どうしても気になってしまうのが 勉強 

✔なかなか机に向かわないなあ。
✔宿題したがらないなあ。
✔このままでついていけるかな。

心配になりますよね。

できることなら自主的に学んでくれるのが望ましい。
楽しんで勉強してほしい。

親の願いです。

 

この記事はこんな人が書いてます。

小学生の頃、勉強に苦手意識を持ってしまい長年その呪縛に苦しむ。

親になり
✔そもそも勉強って何のためにするの?
✔イヤイヤするもの?
✔学校の勉強って面白さを感じる?
✔学びの本質って?
✔学校に入ると勉強が急に「できる〇できないX」っていう空気になるのはなんで?

たくさんの疑問を持ち、我が子と向き合い13年。

勉強法をきっかけに、個性を活かすことが結果的に子どもの能力を最大限引き出せることを学ぶ。またその為には、親子のコミュニケーションが必要不可欠であることにも気づく。

その後は個性診断士の資格を取得。

現在は子育て中に出くわす身近な問題に目を向けながら執筆活動をする。

 

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楽しい要素が100%子どもを動かす

さて、わりと長い時間先生の話を聞くという現状の授業スタイル、 与えられたプリントやドリルをこなす宿題

学校の勉強は、与えられたものをこなすことが多い。
楽しさを見出すことは、低学年のうちは特に難しいなと感じてきました。

そもそも子供は自分にメリットがないことに関しては、100%動きませんから(笑)。

しかしそれは、遊びの要素が入った途端一転します。

放っておいても自ら進んで行動します。

子供は遊びの天才。
遊びの最大の特徴は

楽しい!!

これに尽きると思います。

 

遊び✕会話が効果的!すべてが勉強と繋がっていける

遊びの中で得られることとは何でしょう。

 

・「自然と」多くの知識に触れられる。
・「積極的」「自主的」に取り組める。
・興味の幅が広がる。
・学ぶ楽しさを実感する機会が増える。

 

まだまだ多くの可能性があると確信しています。

ここで最もお伝えしたいのは、会話です。会話をしながら一緒に楽しむこと。

特に親子の会話は大切にしたい。

これが勉強と繋がるきっかけを増やせるポイントだと感じています。

実際に、親子で経験したことや話したことは本当によく覚えているんです。

が楽しむ姿もとても大事だと思います。

遊びによって得た知識と経験は、与えられたものではなく自ら進んで得たものです。

そしてこれらは、すべて学校の勉強と繋がってきます。

実は最近まで半信半疑でしたが、現在中1の娘は小学校高学年になったあたりから少しずつ「繋がる」を体験し始め、本人も私も驚いた事をよく覚えています。

自分の知識や経験が勉強と繋がった瞬間の感動した姿は、単に授業を聞いているだけでは得られない身になる学びとなっているように見て取れます。

楽しい!」「面白い!」という感動も貴重な経験として積み重なっていく。学校の勉強は大変なことも多いけれど、プロセスにこそ意味がある

子どもたちはもとより親である私が改めて実感してきました。

 

そしてこれは、私の家庭学習の原点ともなりました。

 

大人になった今も、少しでも触れたことがあると「知ってる!」と嬉しくなる。

例えば旅行した時、その土地の歴史に触れて「面白い!」と感動できる。

少しでも知識のあることは自然と聴く体制になりやすく、質問もできて相手との会話が意外とはずむ。

((そんな経験はないでしょうか?))

学びによって得た知識や経験は、人生をより楽しく深みのあるものにもしてくれます

 

遊びはとにかくハマっているものを

 

学びに欠かせない遊び」と「会話

重要なのは、ここで得た知識と興味の幅こそがその後勉強するメリットを知るきっかけを増やしてくれるという点です。

遊びに活用できるツールは大きく分けて3つ。

玩具

絵本や本

メディア各種

私のように、子供を楽しませる言葉掛けや遊び方の知識がなくとも大丈夫。

特に玩具や絵本には幼児期からとっても助けられました。

どんな物でも子どもがハマっていれば問題なし

有名だったり人気があっても興味がなければ効果が半減してしまうことも経験しました。

おかげで子どもの興味関心を注意深く観察するクセがつき、個性や才能を見出すことにも繋がりました。

とにもかくにも最大のメリットは、楽しいという要素があるおかげで子どもが自主的に学びだすということ。

更には会話や関わり方、遊び方の工夫で多方面への興味を引き出すことができる。

遊びには無限の可能性を感じています。

 

おしまいに

 

学校が始まると、ワークやドリルといった学習に目がいきがちになるかもしれませんが

ぜひお子さんの様子をよく観察していただきながら「遊び」と「会話」を多めに取り入れて、低学年のうちに興味関心の幅を広げておくことおすすめします。

初めはテストなど点数に反映されず不安になることもあると思いますが、遊びで得た知識と勉強を繋げてあげる会話が本当に後々響いてくるのです。

テストの点数や〇Xに固執することなく、日々の関わりの中で学びの基礎を作ってあげること。

唯一、親にできる事だと痛感しています。

具体的な玩具の遊び方やおすすめ絵本などについては、別の記事で書いていますので参考にしていただければと思います。

参考にしてきた著書も記事にしてありますので良かったら覗いてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

学習
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チョコぷりん

小中学生2人の母。
空を眺めることと、コーヒーを飲んでいる時間が大好きです。
勉強に苦手意識を持った経験から、勉強するとは何かを模索してきました。
子供は楽しいことが大好き。親も一緒に楽しむことを大切にしたい。
日々の「楽しい」の積み重ねが、勉強する意味を見つけることにつながることを確信しています。

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