【幼児〜低学年向け】算数を遊びながら学ぶ おすすめ玩具3選!  

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「楽しみながら学ぶ」を心がけて12年目。

子供が何かを学ぶ時、何より「楽しい!」が必須なんだと痛感しています。

それは年齢が低ければ低いほど効果を発揮します。

そしてその学びの積み重ねは、小学校〜中学校の学習で必ず繋がります。

今回は、「算数」の基礎となる考え方が学べて良かったなと思う玩具の紹介です。

こんな方におすすめの記事です。

 

✔本格的に学習が始まる前に少しでも算数に触れさせてあげたい。
✔ワークや通信教材になかなか取り組んでくれないけど、このままで大丈夫か心配。
✔勉強についていけず苦手意識を持ってしまわないか心配。
✔遊びながら学べる玩具、知育玩具を探している。

 

この記事は、算数に苦手意識を持ってしまった経験を持つ筆者が書いています。

「こんな風に楽しく学べたら算数のスタートが違ったかも」という目線で選び

子供と一緒に遊んできた結果、これは買ってよかった!と思える

幼稚園年長さんくらい〜低学年向け「玩具」

をご紹介しています。

 

この記事を読むと

どんな玩具を選んだら良いのかヒントになる。
・後々どのように勉強に役立つのかイメージできる。
・「玩具で遊びながら学ぶ」ことのメリットを知ることができる。

 

これは私自身の実体験と、12年間子育てをしてきて感じたことをもとに書いています。

 

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玩具紹介と選んだポイント

おにぎり屋さん

¥580 Amazon(購入当時の値段なので変動あり)

おにぎりの材料を仕入れて
おにぎりを作り
販売する
売上金額を競う

 

・小さいうちはとにかく生活に関わるマネ遊びが大好き。
・ごっこ遊びならハズレ無し。
・そして安かった

 

 

アルゴ ベーシック

¥1,600   Amazon(購入当時の値段なので変動あり)

 

自分の持っているカードと、カードの並べ方のルールをヒントに

相手の持っているカードを予測し、当てていく。

初めは当てずっぽうでも、徐々に数字が当たってくると予測がしやすくなってくる。

✔ルールが単純
✔年齢が上がったらルールをレベルアップできる。
✔大人も本気で楽しめる内容。(超重要

 

レゴブロック

¥3,000〜
自分の好きなものを作っていくタイプ

説明書を元に作っていくタイプがありますよね。

作り終わったら動かせるものも楽しいです。

 

・今現在、興味のある要素が入っていた。
・細かい作業が好きだった。

中1娘は、小3頃までレゴフレンズシリーズ 高学年になってからはナノブロックもしました。

小2息子は現在、マイクラにハマっているのでマイクラのレゴで遊んでいます。

お子さんがブロック遊びに興味があれば、レゴはおすすめ度1位です!

 

何が良かったか

玩具の遊び方や特徴、私が個人的に良かったなと思う事をまとめました。

おにぎり屋さんで商売の基本を知る!

この玩具の凄いところは、ただのお買い物ごっこでは終わらないところ。

仕入れ値と売値が書いてあるので、遊びながら会話をしているうちに何となく商売の基本を知っていける。

我が家の場合
ただのごっこ遊び→どうしたら一番儲かるか考えだす。
→そうこうしているうちに簡単なお釣りの計算はあっという間にできるようになって
→普段の買い物でも計算したくて仕方なくなる。(計算する習慣がつく。
→もっと計算がしたい。早く計算がしたい。くもんへ行ってみたい(学習を自分の意志で


 

アルゴベーシックは大人も一緒に頭を使って遊べる!

ただの計算をする時とは違う頭の使い方をしている。

想像したり予測する楽しさがある。

個人的には、こういう頭の使い方をする遊びが必要かなと考えているので、よく探して購入しています。

我が家の場合
算数に色々な面白さがあることを、親自身が知ることができた。(超重要
子ども達がちょっと考えないと解けない文章題に拒否反応を示さなくなった


 

立体的思考はブロック遊びで!

指先を使った細かい作業はなかなかできないので、ブロックは本当に重宝します。

スイッチが入ると黙々と集中できます。

我が家の場合
算数の図形問題に強くなった。
想像力を必要とする問題に挑戦しようとする。嫌がらない。

ブロックや、工作などはやっておくと良い事だらけ。

立体的なものは、実際に作ったり作ったものを色んな角度から見てみたり予め想像してから作り始めたり。

好き嫌いはもちろんあると思いますが、やっているかいないかで大きな違いがありそうです。


 

玩具で遊ぶメリット

玩具で遊ぶ というよりは
個人的には、親子一緒に遊ぶというところに大きなメリットがあると感じています。

 

・計算することや、数字で考えることがルールなので教えながらイライラする」が無い。
・子ども自身も、勉強させられてる」感がまったく無い。
・数字を使って考えること、計算することが「自然なこと」になる。

 

私の場合、ワークや通信教材はどうしてもやらせようとしてしまい学習習慣が身につくまでは苦労しました。

やっぱり遊びは別物だなぁと感じます。

 

いかがでしたでしょうか。

お子さんのタイプや性格、今ハマっている事に合わせて
玩具選びの参考にしていただけたら幸いです!

 

学習
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チョコぷりん

小中学生2人の母。
空を眺めることと、コーヒーを飲んでいる時間が大好きです。
勉強に苦手意識を持った経験から、勉強するとは何かを模索してきました。
子供は楽しいことが大好き。親も一緒に楽しむことを大切にしたい。
日々の「楽しい」の積み重ねが、勉強する意味を見つけることにつながることを確信しています。

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