【お野菜の好き嫌い】原因はこれだった!子育て中の悩み解消 実例紹介

 

初めての子育ては、心配事、悩み事が盛りだくさん。

 

チョコぷりん
チョコぷりん

その中でも食事の悩み事は多いですよね。

毎日のことですから、できれば楽しく過ごしたいものです。

 

新米ママ
ママ友

せっかく栄養バランスを考えて作った食事なのに、

全く食べてくれなくて がっかり、、、の繰り返し。

他にも

  • 遊びに夢中でご飯の時間になっても中々食べ始めることができない。
  • 栄養の偏りが心配。
  • 他の子と比べて体が小さいから、たくさん食べてほしい。
  • ちょっとでも嫌いなものが混ざっているとその料理自体を食べない。

そんなお悩みもよく耳にします。

我が家では、息子が白飯だけをひたすら食べて結局おかずが入らない😅

なんていう時期が続き、悩んだことがありました。

 

チョコぷりん
チョコぷりん

こんなことでは、せっかくの食事の時間がなんだか苦痛になってしまいます。思い悩まず、楽しく食べて健康的に過ごしたいですよね。

我が家では、様々な工夫をしてきたのでその一部をご紹介しますね。

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

他の記事でもご紹介しましたが、

我が家では、6年前から食生活の改善を実践し続けています。

以前と比べてこんな変化がありました。

 

  • 食事の時間が楽になった
  • 栄養のことばかり考えなくなった
  • 感謝してたべることができるようになった
  • 体調の変化に気がつき、食べ方を調節できるようになった
  • 好き嫌いが減った

 

 

チョコぷりん
チョコぷりん

ではさっそく初めての子育てで通るであろう

食べ物の好き嫌いをなんとかしたい!!」について、

我が家の経験談をもとにお話しようと思います。

 

「美味しくない」は周囲からのインプット?!

(こんな実験をしたことがあります。)

【実例その1】

息子が1歳くらいの頃

私は、まだ息子にはわざわざ甘いものを食べさせなくて良いと考えていました。

なので、当時チョコ大好きだったお姉ちゃんにこんなお願いをしてみました。

 

チョコぷりん
チョコぷりん

「チョコを食べる時、もしポン(息子)に見つかったら

苦そうな顔で食べてみて。」

 

娘(当時 幼稚園児)
娘(当時5)

にが〜い….

にがいな〜〜。これ食べなきゃだめ??

( 迫真の演技 ) 

 

それ以来、息子はしばらくチョコには見向きもしませんでした。(笑)

何が言いたいかというと

 

チョコぷりん
チョコぷりん

周囲が美味しくなさそうに食べているものは「美味しくなさそう

インプットされ、

逆に、美味しそうに食べているものは「美味しそうだ!

インプットされるということ。

 

だから特にお菓子や果物などは、まだ実際に食べたことがなくても

「ちょうだいちょうだい!!」と始まるのでしょう。

親や兄弟姉妹が、無意識にとっている言動から察しているんだろうと思いました。

 

新米ママ
ママ友

確かに。お兄ちゃんお姉ちゃんがいると

下の子はお菓子デビューが早いですよね〜

 

チョコぷりん
チョコぷりん

美味しそうに食べているのだから

「それ絶対に美味しいやつじゃん!」ってなりますよね(笑)

 

こんなこともありました。

【実例その2】

我が家の食卓には、私の大好きなキムチが常に登場してました。

韓国の子供なんて小さな頃から食べてるし、っていう理由で(笑)あまり気にせず

「いる?」なんて毎回聞いてました。

なので、キムチデビューはスムーズでした。

気がついたら、量は少なめではあったものの、幼稚園にあがる頃には既に食べ始めていました。

今では大好きで、毎日のように食べます。

家庭で普段から当たり前に出されているものは、子供にとっても当たり前になっていくんですね。

それでも口に合わないものは必ずあるので、それはもう食べなくていいよ〜って思えます😊

 

特定の食べ物を嫌がる原因あれこれ

さて、問題の悩みのタネは往々にして【お野菜】

ではないでしょうか。

今回は、子供が苦手なお野菜として「ピーマン」を例にあげてお話しますね。

ごめんね ピーマン。

現在、我が家のこども達はピーマンを食べます。

娘は特に好きな夏野菜の一つです。息子は「普通」だそうです😙

そんな息子。一時急に「美味しくないからいらない!」なんて言い出したことがありました。

それまでは「おいちい」って言いながらモリモリ食べていたのに、どうした??

よくよく観察して気がついたこと、気になったことがあります。

成長の過程における環境の変化

 

🍎こども番組をよく見るようになった
🍎ママ友達との会話
🍎家族以外との食事
🍎幼稚園始まる

 

いろんな場面で、「ピーマン頑張ってたべられるかな?」とか

うちの子嫌いでさー。なかなか食べないのよー。

とか

おれ、ピーマンきらい!苦いもん!

なんて見聞きするようになる。

こども番組においては、子供が苦手な野菜としてピーマンの登場回数
最多ではないでしょうか😂

幼稚園でも、苦手な野菜を食べられるようにと先生方が工夫してくれます。

そんなたぐいの内容の絵本を読んでもらったり。

そしてママも、なぜかピーマン料理の時だけ身構えて

切り方や調理方法を工夫して、食卓へ出すときに

 

チョコぷりん
チョコぷりん

ほら、今日はピーマンたべられるかな〜

なんて口にしていたり。

 

なぜか、親も幼稚園も学校も メディアも、「子供が苦手な野菜を食べられるように」とか

野菜を好き嫌いなく何でも食べるのが良いこと!!」といった具合に

野菜ばかりに敏感でになっているような気がしています😅

これでは、ママも子供も敏感にならざるを得ません。

 

嫌いな野菜の特別扱い

我が家ではこれを知ってから、特定の食材を食べられるようにするという目的で工夫することをやめました。

かぼちゃ じゃがいも さつま芋など、比較的食べやすかった野菜と同じように、

ピーマンも 切り方、調理の仕方に差をつけることなく、堂々と出し続けました。

その代わり、食べても食べなくても、こちらのテンションは一定です。(笑)

間違っても、ピーマンを食べたときだけハイテンションで褒める、なんてせず。

どの野菜でも、食べたら、一定のテンション

 

チョコぷりん
チョコぷりん

これ美味しいよね〜、ママも美味しかった〜

以上!

ママ友達との会話にも少々気を配りました。

せめて「そうそう、うちも最近食べなくてさー」なんて相づちはやめていました。

 

チョコぷりん
チョコぷりん

そっか〜、私ピーマン好きだな〜美味しいんだよね〜!

ってほぼ会話成り立ってない気もするけど。

(ん?ピーマンってみんなが嫌いな野菜なの?苦くて美味しくないの?
僕もピーマン食べられないのかあ。)

と思うようになるのは、

ピーマンさんの味だけの責任ではなく、ママのお料理が原因でもなく、、

食べるときの「環境」とか、周囲からのインプットも影響している。

これががほとんどなんだと考えました。

もちろん、人それぞれ好みがありますから、好きになれない味や食感があって当然だと思っています。

なので、「苦手」はあってよいのかなって思います。

小6娘は、

幼児期に、あんなに好きだった かぼちゃ やがいも 人参  よりも

白菜 小松菜 キャベツ 大根 紫蘇 トマト ナス ズッキーニ オクラなど が好きです。

ピーマンも大好きです。

 

チョコぷりん
チョコぷりん

唯一、トウモロコシと枝豆はもの凄く渋い顔をします。

何かが合わないんでしょう。

食卓に出して、食べなくても特に触れません。

 

小1息子は

相変わらずナンバーワンは不動の白飯ですが、

野菜は、人参 さつま芋 かぼちゃ 大根 白菜 紫蘇 ピーマン なす トマト 

と以前と比べてやっぱり食べる野菜が変化し、バリエーションも増えてきました。

 

まとめ

せっかく作った食事を食べてくれないのは、残念ですし栄養面で心配にもなりますよね。

でもママが神経質になりすぎてしまうと、お子さんも敏感になってしまうかもしれません。

周囲の環境も見直してみると、意外と改善できるところが見えてくると思います。

 

子供の「嫌い」は本当に苦手な場合とは別に、周囲の影響によって【言っているだけ】
の可能性もある。

なので今すぐ食べられるようにと焦らずとも、
淡々と 普通に 一定のテンションで出し続け、「美味しいね!」
基本、本当にお腹が空いていれば大抵のものは食べる。
好き嫌いを克服しようと悩みすぎて疲れてしまう前に、周りの環境を見直してみる!

いかがでしたか?

お子さん個々の性格ももちろんあると思うので

あくまでも経験談ではありますが、

少しでも参考になったら嬉しいです😊

間食など、食事以外の「食」の見直しもおすすめです。

また次の機会に投稿しますね!

 

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チョコぷりん

40代 小学生2人の母。完璧主義で繊細さん。
空を眺めることとコーヒーを飲んでいる時間が大好きです。
時間に縛られることが苦手。
現在の趣味は食について学ぶこと。子供と一緒に英語を学ぶこと。
教育にも興味あり。
笑顔あふれる家庭が増えることを願って、子育ての中で得た学びを発信中です。

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